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オーストラリアの国土の約半分、依然手付かずの大自然=研究

2008年8月27日

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 [キャンベラ 27日 ロイター] オーストラリア国土のうち40%以上が依然手付かずの状態で残っており、同国を地球上でアマゾンの熱帯雨林に匹敵する重要な存在にしているとの研究結果が27日発表された。およそインドの国土に相当する広さという。

 国際環境保護団体のピュー環境グループとネイチャー・コンサーバンシー向けにまとめられた報告によると、オーストラリアには産業文明による影響をほとんど受けていない自然が300万平方キロ(訂正)あり、南極大陸とアマゾン、サハラ砂漠、カナダ北部と並ぶ大自然の残る世界5地域の1つとなっている。

*第2段落の「300平方キロ」を「300万平方キロ」に訂正します。

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