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為替レートは市場が設定すべき=韓国中銀総裁

2008年9月17日

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 [ソウル 17日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)の李成太・総裁は17日、為替レートは市場が設定すべきだとの認識を示した。一方、市場筋の間では、外為当局がウォン相場を支えるためドル売り介入をしたとの観測が出ている。

 同総裁は「為替レートは市場によって設定されるべきだ」と述べた。

 0304GMT(日本時間午後零時04分)現在、ウォンは1米ドル=1138.4/9.1ウォン。一時は、韓国当局がドル売り介入したとの観測や、米連邦準備理事会(FRB)のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)救済および世界の中銀による追加資金供給を背景に各国株式市場が上昇したことを受け、1119.9ウォンまで上昇する場面もあった。16日の国内市場終値は1160ウォン。

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