[ソウル 17日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)の李成太・総裁は17日、為替レートは市場が設定すべきだとの認識を示した。一方、市場筋の間では、外為当局がウォン相場を支えるためドル売り介入をしたとの観測が出ている。
同総裁は「為替レートは市場によって設定されるべきだ」と述べた。
0304GMT(日本時間午後零時04分)現在、ウォンは1米ドル=1138.4/9.1ウォン。一時は、韓国当局がドル売り介入したとの観測や、米連邦準備理事会(FRB)のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)