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ルピア下落、懸念要因ではない=インドネシア中銀副総裁

2008年10月6日

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 [ジャカルタ 6日 ロイター] インドネシア中央銀行のサルウォノ副総裁は6日、記者団に対し、中銀は引き続き外為市場にとどまる方針で、最近のルピア相場の下落は懸念要因ではないと述べた。

 1週間の連休明け6日のインドネシア外為市場で、インドネシアルピアは対米ドルで2年超ぶりの安値まで下落。その他のアジア通貨とともに弱含んでいる。

 インドネシアルピアは、対米ドルで1.8%安の9550ルピアとなり、2006年6月以来の安値を記録した。米議会が前週、金融安定化法案を可決したが、世界経済の成長やクレジット市場に対する懸念が強まっており、ルピアを圧迫している。

 インドネシアルピアの9月26日終値は、1米ドル=9380ルピアだった。

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