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2008年10月15日
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[ワシントン 14日 ロイター] 米国立衛生研究所は14日、米国で主に肥満の割合が上昇していることから、高血圧症も増えているという研究結果を発表した。
それによると、成人の高血圧症の割合は、1994年までの6年間で24%だったが、2004年までの6年間では29%に上昇。さらに、30%が高血圧症の前段階と認められた。また、白人よりも黒人の方が、高血圧症の割合が高いという。
研究者は、高血圧になる主な要因が、太り過ぎや日常的な運動不足、喫煙や塩分の取り過ぎにあると指摘している。
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