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2008年11月28日
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[メルボルン 28日 ロイター] 米アルミ大手アルコアのオーストラリア部門幹部は28日、同社が英豪系鉱山大手リオ・ティントへの出資比率引き上げを積極的には求めていないことを明らかにした。
アルコア・オーストラリアのマネジングディレクター、アラン・クランスバーグ氏は当地での講演終了後、「われわれは現段階で(リオ・ティントへの)出資比率引き上げを積極的には求めていない」と述べた。
アルコアは2月、中国アルミ業公司と共同でリオ・ティントのロンドン上場株12%を約140億ドルで取得した。
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