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ウォールストリート・ジャーナル紙ヘッドライン(15日付)

2008年12月15日

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 ★米連邦捜査当局、バーナード・マドフ氏の投資会社の取引記録を調査。疑われるねずみ講詐欺の被害リストには、不動産王のモーティマー・ズッカーマン氏やノーベル平和賞作家エリ・ウィーゼル氏の基金、フランク・ローテンバーグ上院議員、スティーブン・スピルバーグ氏の慈善団体の名前も。

 ★6カ月にわたり対立していた米化学大手ハンツマン創設者のジョン・ハンツマン氏と米プライベートエクイティ、アポロ・マネジメント共同経営者レオン・ブラック氏との間で合意が成立。アポロ傘下ヘキシオンによるハンツマン買収合意は破棄される。

 ★米連邦準備理事会(FRB)が15・16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを検討する中、米国の金利水準は日本の金利水準に接近。金利差縮小で日本の投資家が米国離れを起こし、一段のドル安につながる可能性。

 ★米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)、住宅などの賃借契約で、オーナーが差し押さえ手続きをしていても、借り手が物件にとどまることができるようにする政策を取りまとめ中。

 [15日 ロイター]

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