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パキスタン当局、自爆攻撃実行犯として養成中の少年ら保護

2009年7月29日

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 [イスラマバード 28日 ロイター] パキスタン当局によると、北西辺境州スワト地区とその周辺地域でイスラム武装勢力タリバンの掃討作戦を行う同国の治安部隊が、自爆攻撃の実行犯になるよう洗脳されていた複数の少年を保護した。

 北西辺境州の保安担当高官は、当局の捜索により9人が見付かったほか、2人は自主的に投降してきたと説明。

 少年たちの年齢は9─18歳。パレスチナやカシミール地方でのイスラム教徒への迫害に関する映画を見せられた上、イスラム教の敵を殺害すれば天国に行けるなどと信じさせるような宗教的な説教を受けていた。

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