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ウクライナ大統領選、ヤヌコビッチ前首相とティモシェンコ首相で2月7日決選投票

2010年1月19日

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 [キエフ 18日 ロイター] 17日実施されたウクライナ大統領選挙は、野党党首の親ロシア派ヤヌコビッチ前首相(59)とティモシェンコ首相(49)が2月7日に実施される決選投票に進む見通しとなった。

 中央選管によると開票率95%の時点で、ヤヌコビッチ前首相の得票率が35.42%、ティモシェンコ首相が24.95%となったが、いずれも当選に必要な過半数に届いていない。

 決選投票は接戦になるとみられている。アナリストは他の候補者の票の多くがティモシェンコ首相に流れると予想。ヤヌコビッチ前首相が支持基盤を超えて票を獲得することは困難な可能性があると指摘する。

 ティモシェンコ首相は、2004年のオレンジ革命でヤヌコビッチ前首相に対抗した経緯がある。

 再選を目指していたユーシェンコ現大統領の得票率は5─6%付近にとどまった。

 大統領選の結果は、ウクライナの近隣諸国との関係や国際通貨基金(IMF)の支援に影響する。

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