現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 国際
  4. ロイターニュース
  5. 記事

中国・江沢民氏、死亡説浮上時は自宅で静養中=香港紙

2011年7月13日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 [北京 13日 ロイター] 13日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、死亡説が流れた江沢民・前中国国家主席(84)について、死亡説が流れた先週は自宅で静養中だったと報じた。

 「江氏の健康状態について説明を受けた」複数の関係筋の話として報じた。

 同紙によると、江氏は先月、高熱のため北京市内の人民解放軍の病院に入院したが、7月1日の共産党創建90周年記念式典の前に退院した。江氏はこの式典に姿を見せず、死亡説が浮上するきっかけとなった。

 同紙によると、医師は式典への参加は体力的に厳しいと判断、自宅静養を勧めた。正確な病因は不明だが、心臓発作のような深刻な状況には陥っていなかったという。

ロイタージャパン ロゴ
ロイタージャパン

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介
  • 中国特集