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オランド仏大統領が16日に新内閣発表、左派に重要ポスト

2012年5月16日

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5月16日、オランド仏大統領が発表する新内閣では、左派を中心に重要ポストを割り当てるほか、機能を拡充して再スタートする青年・教育相には女性の起用が見込まれている。写真は15日、独ベルリンで撮影(2012年 ロイター/Fabrizio Bensch)

 [パリ 16日 ロイター] オランド仏大統領は16日、新内閣の陣容を発表する。左派を中心に重要ポストを割り当てるほか、機能を拡充して再スタートする青年・教育相には女性の起用が見込まれている。

 オランド大統領は既に、自身の長年の朋友であり、これまでドイツとの調整役を務めてきたジャンマルク・エロー氏を首相に指名している。

 大統領は、長年の朋友であり、選挙アドバイザーとして当選に貢献したミシェル・サパン氏を財政相に指名するとみられている。サパン氏は考古学者で、経済のバックグラウンドは乏しい。経済が一段と悪化するとして財政緊縮には反対の立場で、成長の促進策導入を主張している。

 また、新外相には、欧州問題担当閣外相を務めた経験を持つピエール・モスコヴィッシ氏のほか、ミッテラン政権で首相、ジョスパン政権で財政相を務めたローラン・ファビウス氏などの名前が挙がっている。

 そのほか、オランド大統領と党指名を争ったマルティーヌ・オブリ氏が青年・教育相、マニュエル・バル氏が内相の有力候補とされている。

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