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オバマ米大統領の同性婚支持表明、人気上昇につながらず=調査

2012年5月16日

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5月15日、オンライン世論調査で、オバマ米大統領が同性愛者の結婚に支持を表明したことは、政治論争を白熱させた一方で顕著な人気上昇にはつながっていないことが明らかになった。写真は2月、ワシントンで撮影(2012年 ロイター/Jonathan Ernst)

 [ワシントン 15日 ロイター] ロイターとイプソスが実施したオンライン世論調査で、オバマ米大統領が同性愛者の結婚に支持を表明したことは、政治論争を白熱させた一方で顕著な人気上昇にはつながっていないことが明らかになった。

 調査では、同性婚に対する支持表明で大統領への好感度が高まったとの回答は全体の31%、低下したとの回答は30%、表明による見方の変化はなかったとの回答が40%だった。

 通常大統領選で勝利の鍵を握る無党派層の間でも意見が分かれており、支持表明で好感度が「上がった」との回答が19%、「下がった」は26%、「影響なし」は54%だった。

 調査は11─15日、1174人を対象に実施された。

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