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終戦記念日に2閣僚が靖国参拝、北京では尖閣問題で抗議デモ

2012年8月15日

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8月15日、羽田国土交通相(中央)と松原国家公安委員長が都内の靖国神社を参拝した。2009年の民主党政権発足後、閣僚の靖国参拝は初めて(2012年 ロイター/Issei Kato)

 [東京/北京 15日 ロイター] 67回目の終戦記念日を迎えた15日、松原仁国家公安委員長と羽田雄一郎国土交通相が都内の靖国神社を参拝した。2009年の民主党政権発足後、閣僚の靖国参拝は初めて。

 日中・日韓関係は領土問題などを背景に緊張が高まっており、閣僚の靖国訪問でさらに関係が冷え込む恐れがある。野田佳彦首相は閣僚に参拝自粛を求めていた。

 日韓の領土問題をめぐっては、韓国の李明博大統領が先週、両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)を訪問し、両国の関係が一段と悪化していた。

 一方、中国・北京の日本大使館前では同日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)に対する中国の領有権を主張する活動家らが、「日本は釣魚島から出ていけ」などと書かれた横断幕を掲げ抗議デモを行った。

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