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中国政府がディーゼル燃料の環境基準強化へ、深刻な大気汚染で

:1月31日、中国政府は近く、自動車用ディーゼル燃料の環境基準を強化する方針。北京の天安門広場で撮影。China Daily提供(2013年 ロイター)1月31日、中国政府は近く、自動車用ディーゼル燃料の環境基準を強化する方針。北京の天安門広場で撮影。China Daily提供(2013年 ロイター)

 [北京 31日 ロイター] 中国政府は近く、自動車用ディーゼル燃料の環境基準を強化する。北京など複数の大都市が深刻な大気汚染に見舞われているため。ただ、強制的な基準の適用は2年先になる見通し。

 専門家や業界紙の報道によると、政府はディーゼル燃料に含まれる硫黄分を欧州連合(EU)の規制値と同じ50ppm以下とする見通し。現在の国内基準は350ppm。

 ただ、業界紙の中国石化報は、新基準が全国で義務付けられるのは2014年末以降になると報じている。

 環境保護省などの政府機関と石油会社は先週、緊急会議を開催していた。

 環境保護省傘下の中国環境科学院の専門家は「新基準はすでに策定されていたが、大気汚染の悪化で公表時期が早まった。近く発表されるだろう」と述べた。

 正確な公表時期は不明。

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