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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北朝鮮の核実験以降、放射性物質は検知されず=監視機関

 [ウィーン 12日 ロイター] 放射性物質の監視などを行う包括的核実験禁止条約(CTBT)機関は12日、北朝鮮による2月の核実験以降、放射性物質は検知されておらず、今後も検知される可能性は非常に低いとの見解を示した。これにより北朝鮮が利用した核物質の科学的な特定は困難とみられている。

 同機関のトゥンボルク報道官は「現時点において何かが検知される可能性は非常に低い」と語った。その他の詳細には触れていない。

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