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[ワシントン 2日 ロイター] チャック・ヘーゲル米国防長官は2日、内戦が続くシリアの反体制派への武器供与を検討していると語った。
ヘーゲル国防長官は記者会見で、オバマ政権が反体制派への武器支援を再検討しているかと尋ねられると、「そうだ」と明言。ただ、全ての選択肢を検討するということで、武器供与も1つの選択肢にすぎないと強調した。
一方、メキシコを訪問中のオバマ大統領も、米国は「あらゆる選択肢を検討する」とした上で、決定は急がないことを示唆した。
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朝日新聞国際報道部