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[ワシントン 6日 ロイター] - クラッパー米国家情報長官は6日、米政府機関がインターネット企業から通信記録を収集することを認める法律は米国外の「非米国人」を対象にすることのみを認めていると述べた。
長官は、米紙ワシントン・ポストと英紙ガーディアンに掲載された記事を受けて声明を発表。記事には「数多くの不正確」な部分があると指摘した。ただ、詳細には言及していない。
ワシントン・ポストとガーディアンは、米政府が直接、米主要インターネット企業のサーバーにアクセスし、電子メールや写真、その他の資料を監視することが可能になっていると報じた。
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朝日新聞国際報道部