[2日 ロイター] - インドネシア統計局が発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)は前年比5.81%増、季節調整済みの前期比で2.61%増となり、いずれも市場予想を下回った。
ロイターがまとめた市場予想は前年比5.95%増、前期比2.75%増だった。
第1・四半期は前年比6.02%。東南アジア最大規模のインドネシアの経済成長は輸出低迷や、投資と国内消費の減速で鈍化傾向にある。 政府は今年の成長目標を6.3%としている。中銀は7月、6.2─6.6%としていた成長率予測を5.8─6.2%に引き下げている。 同国の最大の懸念要因はインフレ。7月のインフレ率は前年比8.61%だった。
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朝日新聞国際報道部