|
![]() 思ったこと、気づいたことをお伝えします!!2006年07月24日 オーストラリア・ケアンズ在住の姿月あさとさんのコラムがスタートします。
初回は、ご本人のインタビュー。姿月さんからのメッセージも動画でご覧ください。 ヴォーカリストとして活躍されている一方、主婦として海外で生活される中で、考えたこと、気づいたこと、旅行に行かれる方にも役立つ現地の情報など、さまざまな話題を紹介してもらいます。ご期待ください!! ――今の生活を教えてください。 2004年からケアンズに住むようになり、日本には舞台やコンサート、イベントなどの出演で「飛行機通勤」(笑)しています。ここ数年間、毎年平均で10回程度は往復してますね。 ケアンズでは、普通に主婦をしていますよ。ただ、仕事もあるので、歌のレッスンに通ったり、せりふや歌詞を覚えたりと、結構忙しく過ごしています。 ――ケアンズはどんな所ですか。 街の中は、ほんとうに歩いてどこにでも行けるぐらいの広さなんです。日本から観光でいらっしゃる方も多いですね。修学旅行の学生さんや、女性同士、ご年配の方もよく見かけます。 オーストラリアには、グレートバリアリーフや熱帯雨林などの世界遺産があり、自然の見どころがたくさんありますよ。
――今年は日豪交流年で、「観光広報大使」を務められていますが、どんな活動をされているのですか。 基本的には芸能・文化交流を目指しています。 ただ、それだけではなく、私が「オーストラリアに住んでいます」「ケアンズはこういうところですよ」と日本に来てお話しすることも、オーストラリアのことを広める意味があるのでは、と思っています。 8月にはシドニーのオペラハウスで開催される「ジャパン・フェスティバル」というイベントで歌を歌わせていただく予定もあります。 ――芸能活動で特に力を入れていらっしゃるのは やはり音楽ですね。いろいろな方向性の歌を歌わせていただいています。今年の4月には、作曲家の三枝成彰さんの総合プロデュースで、島田雅彦さんに脚本を書いていただき、大きな公演が実現しました。大変良い機会を得て、勉強になりました。 ――趣味や熱中されていることは 主婦業です。結婚してから6年ですけど、海外生活というのは、いろんな人とのコミュニケーションも含めて、生活スタイルというのがありますから、その土地に慣れるのに一生懸命です。今、オーストラリア在住2年目ですが、日々が「探検」のような気持ち。新しい発見があるから、毎日が普通じゃないんですね。英語とも闘っていますけれど、大変ですよ。 ――今後の目標は
主人の仕事の関係で、転勤族なんですね。だからどこに住むかわからないですし、家庭があっての仕事というライフスタイルを私自身が選んだ中で、自分ができる範囲のことをしていくだけ。あまり先のことは決めていないんですよ。人の出会いでいろいろと広がっていくことへの期待もありますし、今後のことは、決めつけたくない、という気持ちです。
姿月あさとさんプロフィール
姿月あさと(しづき あさと) PR情報この記事の関連情報
|
誰とでも仲良くできます♪
お父さんのお稽古
蜷川幸雄さん登場