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米政府系放送局ラジオ・フリー・アジアによると、新疆ウイグル自治区で2009年に起きたウルムチ暴動にからみ、中国の最高人民法院が昨年9月ごろ、ウイグル族の4人に対し、テロにより国家分裂をはかった罪などで終身刑を言い渡したことが分かった。家族や弁護士が明らかにしたという。
別のウイグル族12人に対しても、16〜20年の長期刑が言い渡されたという。いずれも暴動後にカンボジアに逃れ、東南アジアの国への政治亡命を求めていたが、まもなくカンボジアが中国に強制送還していたという。(広州)
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