現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ニュース
  3. 国際
  4. 中東
  5. 記事
2012年1月29日22時59分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

イエメンのサレハ大統領が米国入り 爆発事件の治療で

 AP通信は28日、中東イエメンのサレハ大統領が米国に入ったと報じた。イエメン当局者の話として伝えた。昨年6月に大統領宮殿で起きた爆発事件の際に負ったけがの治療が目的だが、米国内での滞在先は明らかにされていない。

 イエメンでは来月21日に、サレハ氏の後任を選ぶ大統領選が予定されている。約33年にわたって政権を握るサレハ氏は出国前、「与党・国民全体会議の党首として戻ってくる」と述べ、大統領を辞任しても政治活動は継続する考えを示した。(ワシントン)

PR情報
検索フォーム

おすすめリンク

1995年度より毎年新春にユネスコが発行している『世界遺産年報』。リストや地図で確認しよう

中東に駐在し、日々、中東の動きに接する川上編集委員が、めまぐるしく移り変わる中東情勢の複雑な背景を解きほぐし、今後の展望を踏まえつつ解説します。

国連安保理でのシリア非難決議案に、中国と共にかたくなに拒否権を行使した理由とは。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介
  • 中国特集