22日、ジャカルタ市内の競技場で行われた北京五輪の聖火リレーで、聖火を受け取るアテネ五輪重量挙げのインドネシア人銀メダリスト、リサ・ルンベワスさん=AP
22日、ジャカルタで聖火リレーに抗議する横断幕を張るチベット支援の活動家ら=ロイター
【ジャカルタ=矢野英基】インドネシアの首都ジャカルタで22日、北京五輪の聖火リレーがあり、2500人の警察官が警戒するなか、二重のフェンスに囲まれた競技場の外を周回するコースを80人が走り継いだ。
リレーではトラブルはなかったが、AFP通信などによると、開始直前に中国に抗議する集会を周辺で開いた活動家のうち外国人を含む9人が警察に一時拘束された。