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インディアナ州はクリントン氏 オバマ氏と1勝1敗

2008年5月7日15時1分

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写真米ノースカロライナ州ローリーで6日夜、妻ミシェルさん(右)とともに支持者にあいさつするオバマ氏=ロイター写真米インディアナ州インディアナポリスで6日夜、支持者に手を振るクリントン氏=ロイター

 【インディアナポリス〈米インディアナ州〉=小村田義之】米大統領選の民主党の候補者指名レースで、中西部インディアナ、南部ノースカロライナ両州予備選が6日行われた。ノースカロライナ州ではオバマ上院議員が10ポイント以上の大差で勝利を収めた。インディアナ州はヒラリー・クリントン上院議員がわずかの差で勝利を収め、1勝1敗の結果となった。

 オバマ氏は両州での決着を目指していたが、果たせなかった。ただ、CNNの7日午前1時半(日本時間午後2時半)の集計によると、インディアナ州はクリントン氏が51%、オバマ氏が49%で、ギリギリの勝利。クリントン氏への撤退圧力が一段と強まりそうだ。

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