西アフリカのブルキナファソ・ワガドゥグで18日、全国高校野球大会が始まった。昨年に続き2回目。今年は参加校が4校から7校に増えた。男女約100人が、アフリカの大地で熱戦を繰り広げる。
青年海外協力隊員で福岡市出身の安河内聖(ひじり)さん(28)が各校を指導。道具は日本からの寄付で、今回はユニホームもそろった。
参加校のコーチを務めるサンホ・ラシィナさん(15)が7月から、ブルキナファソで初めてプロ野球独立リーグの高知ファイティングドッグスに練習生として参加することもあり、大会は盛り上がっている。26日に優勝校が決まる。
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朝日新聞国際報道部