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米情報収集、日本も標的か 英紙報道「大使館を盗聴」

 【ロンドン=沢村亙】英紙ガーディアン(電子版)は1日、米国家安全保障局(NSA)が日本を含む38の大使館や代表部の通信を盗聴・傍受していたと報じた。米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員が内部文書を同紙に暴露した。

 同紙によると、2010年9月に作成されたNSAの文書に、盗聴や監視対象として中東諸国のほか、日本や韓国、トルコ、インド、フランス、欧州連合(EU)などが含まれていたという。オバマ政権はこれまで市民の通信情報収集についてテロ防止を主張してきたが、これが事実とすれば、同盟国も対象にしていたことになり、批判がさらに強まりそうだ。

 文書は対象の38の大使館・代表部を「標的」と表現。通信機器に盗聴器を仕掛けたほか、特別なアンテナを使って監視対象の通信情報を収集したという。コンピューターの記憶装置(ハードディスク)の内容を複製して入手するなどの手法も取られていた。

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