メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

米中、日本語で外交立ち話 知日派2人、ARF朝食会で

写真:1日、宿泊先の朝食会場で「立ち話」をする米ホワイトハウス国家安全保障会議のラッセル・アジア上級部長(中央左)と王毅・中国外相(同右)=バンダルスリブガワン、林望撮影拡大1日、宿泊先の朝食会場で「立ち話」をする米ホワイトハウス国家安全保障会議のラッセル・アジア上級部長(中央左)と王毅・中国外相(同右)=バンダルスリブガワン、林望撮影

 【バンダルスリブガワン=林望】2日に東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)に参加した中国の王毅(ワンイー)外相と、米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のラッセル・アジア上級部長が、ブルネイの宿泊先で2日連続の「立ち話」をした。使ったのは日本語。注目された日中の「立ち話」は実現せず、知日派を生かし切れない日本外交の現状が浮き彫りになった。

 両氏は1、2の両日、ホテルの朝食会場で鉢合わせ。記者に内容までは聞き取れなかったが、なめらかな日本語を操り1日は約30分、2日も約10分話し込んだ。2人は日本に勤務経験があり、英語や中国語より日本語の方が対等でスムーズに意思疎通できるようだ。

 王氏は待ち受けた記者に「古い友人。南シナ海や北朝鮮など互いの関心事について色々話した」と説明。「日中関係は話したか」の問いには無言だった。

最新トップニュース

PR情報

検索フォーム

おすすめ

米中の首脳会談から見えたオバマ政権の対中安全保障政策の行方とは。

慰安婦問題に関する橋下徹氏の「演説」は、安倍首相にとって反面教師として有用だ…。

『人民日報』に沖縄の帰属は未解決とする論文が掲載された。習政権の「焦り」の表れか?

あらゆる場所に「敵」を見つけ、暴力的な言葉を浴びせる人々。不寛容な社会の危うさを追う。

もはや「逃げ切り」できる世代などない、リストラを超えた衝撃の実態レポート。

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。