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2009年7月5日5時30分
【ワシントン=村山祐介】北朝鮮のミサイル発射について、米国務省当局者は4日、「北朝鮮は緊張をあおる行為を慎み、非核化交渉に集中すべきだ」と非難した。ただ、米政府は最近のミサイル発射は「想定内」と冷静に受け止めている。国連安保理の制裁決議の履行徹底を進め、圧力を強める方針だ。
当局者は「北朝鮮の行動と意図を注視している」としたうえで、「この種の振る舞いは無益である」と強調した。
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