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騒乱警戒、市街地に装甲車 中国・ウルムチ騒乱から4年

写真:ウルムチで5日、人民広場を訪れた人たちのそばで武装警察官が周囲を警戒していた=金順姫撮影拡大ウルムチで5日、人民広場を訪れた人たちのそばで武装警察官が周囲を警戒していた=金順姫撮影

写真:ウルムチの観光スポット、国際大バザールのそばに装甲車が配備されていた=5日、金順姫撮影拡大ウルムチの観光スポット、国際大バザールのそばに装甲車が配備されていた=5日、金順姫撮影

写真:ウルムチで5日、繁華街に装甲車が配備されていた=金順姫撮影拡大ウルムチで5日、繁華街に装甲車が配備されていた=金順姫撮影

 【ウルムチ=金順姫】中国の新疆ウイグル自治区で漢族とウイグル族が衝突し、約2千人の死傷者が出たウルムチ騒乱から5日で4年を迎えた。ウルムチ市内各地に、騒乱を警戒する大量の武装警察官や装甲車が投入された。習近平(シーチンピン)指導部は混乱につながる動きを徹底的に抑え込む構えだ。

 同自治区では、6月26日に北東部ルクチュンで警察署などが襲われ、市民を含む35人が死亡した。28日には南部ホータンでも襲撃事件があった。

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