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台湾で初、パンダの赤ちゃん誕生 台北市動物園

写真:6日夜、出産したばかりの赤ちゃんをくわえる「円円」=台北市動物園提供拡大6日夜、出産したばかりの赤ちゃんをくわえる「円円」=台北市動物園提供

写真:6日に生まれたばかりの赤ちゃんパンダ。9歳になる母親の「円円」が出産した(台北市動物園提供)=AP拡大6日に生まれたばかりの赤ちゃんパンダ。9歳になる母親の「円円」が出産した(台北市動物園提供)=AP

 【台北=鵜飼啓】中国が台湾に贈ったパンダ「円円(ユワンユワン)」が6日夜、台北市動物園で赤ちゃんを出産した。台湾でパンダの赤ちゃんが生まれたのは初めて。同動物園によると赤ちゃんは体重183・4グラム、体長15・5センチで、元気だという。性別は分かっていない。

 中国は2008年末、台湾で独立志向の民進党から国民党に政権交代したことを受け、友好ムードを高めようと「円円」と「団団(トワントワン)」のつがいを贈った。今年は自然妊娠の気配がなかったため、3月中旬に3度にわたって人工授精を行ったという。

 「円円」は6月10日ごろから食欲がなくなるなど、妊娠の兆候を見せていた。パンダの飼育担当者らは初出産を見逃さないよう休暇を取らずに見守っていたという。出産には中国の専門家も立ち会った。

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