【ニューヨーク=春日芳晃】米政府の極秘情報収集を暴露した米中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者を乗せていると疑われ、ボリビアのモラレス大統領専用機の着陸・領空通過をポルトガルやフランスの欧州諸国が拒否したことについて、非同盟諸国(120カ国、議長国イラン)は8日、「国際規範・条約違反であり、強く非難する」との声明を出した。
声明ではさらに、大統領専用機の着陸や領空通過の拒否は「外交特権に対する言語道断の侵害」とし、「深い懸念を表明する」とした。
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朝日新聞国際報道部