【ニューヨーク=中井大助】4月のボストン・マラソンを襲ったテロ事件で、大量破壊兵器を使用した殺人などの罪に問われたジョハル・ツァルナエフ被告(19)の罪状認否の手続きが10日、ボストンの裁判所であった。ツァルナエフ被告はすべての罪について無罪を主張し、争う姿勢を明らかにした。
ツァルナエフ被告が公の場に出たのは、逮捕以来初めて。AP通信などによると、法廷にはテロ事件の被害者のほか、ツァルナエフ被告の家族も姿を見せたという。
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朝日新聞国際報道部