パリ近郊で12日午後、列車が脱線し、フランス内務省によると、少なくとも7人が死亡、数十人が負傷した。AFP通信が伝えた。死傷者はさらに増える可能性がある。
事故を起こしたのはパリ発、仏中部リモージュ行きの列車。同日午後5時15分ごろ、パリ南郊の駅で入り脱線、プラットホームに激突したという。車両は二つに大破し、多数の乗客が車内に閉じ込められたという。事故当時、フランスは夏季休暇で、現場には旅行者が大勢いたという。
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朝日新聞国際報道部