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B787型機出火、垂直尾翼の前の部分焼く ボ社株急落

写真:ロンドンのヒースロー空港で12日、出火したエチオピア航空のボーイング787型機=ロイター。垂直尾翼の前が焼け焦げている拡大ロンドンのヒースロー空港で12日、出火したエチオピア航空のボーイング787型機=ロイター。垂直尾翼の前が焼け焦げている

 【ロンドン=星野真三雄】ロンドンのヒースロー空港で12日夕(日本時間13日未明)、駐機していたエチオピア航空のボーイング787型機から出火、約1時間半にわたり滑走路が閉鎖された。同機は当時、無人で、けが人はなかった。英国の航空当局などが出火原因を調べている。

 787型機は2011年10月に商業運航が始まった。だが、バッテリーから出火するなどのトラブルが相次ぎ、米連邦航空局(FAA)や日本の国土交通省が今年1月に運航停止を命令。FAAは4月、事故の根本的な原因が判明しないまま運航停止措置を解除し、合わせて国交省も全日本空輸と日本航空に運航再開を許可した。

 今回の火災の原因は明らかになっていない。ヒースロー空港の報道担当者は「機体内部からの出火」と説明した。テレビ映像によると、機体後部の垂直尾翼の前の部分が焼け焦げている。欧州航空安全局(EASA)はロイター通信に、787型機が再び運航停止になる可能性について「言及するのは時期尚早」との考えを示した。米国家運輸安全委員会(NTSB)は調査官を派遣するという。

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