パリ近郊のブレティニシュールオルジュ駅付近で12日夕(日本時間13日未明)に起きた列車の脱線事故で、フランス国鉄当局者は13日、線路を分岐させるポイントの部品が壊れたために事故が起こった可能性が高いとの見方を示した。ロイター通信などが伝えた。
問題の部品は鉄製で、ポイント内の線路どうしをつなぐもの。同当局者は事故当時、線路から外れていたと見ているという。事故調査の関係者によると、亡くなった6人の内訳は男性4人、女性2人で、19〜82歳だった。
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朝日新聞国際報道部