【北京=奥寺淳】15日付の北京紙・新京報などは、中国新疆ウイグル自治区の女性(23)が米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)5」を充電中に通話したら感電死した、と報じた。アップル側は「徹底的に調査する」と話しているという。
女性がどんな充電器を使っていたかは明らかになっていない。中国では正規品ではない充電器が出回っており、同紙は中国消費者協会の話として「非正規品の充電器は安全上、問題がある」と指摘。ほかにも感電死の例が報告されているという。
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朝日新聞国際報道部