アフリカ東部のケニア・モンバサで15日、シンガポールの海洋土木会社「イーストマリン」社員小川悟さん(51)が強盗に襲われ死亡した事件で、小川さんは右肩後部の付け根あたりに銃撃を受けていたことが、地元警察の検視で分かった。
17日、政府の途上国援助(ODA)で同社が参加しているモンバサ港の整備事業の元請け会社・東洋建設(東京都江東区)が発表した。銃弾は1発で、心臓を貫通し、左脇腹あたりで止まったという。小川さんは即死だったとみられる。
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朝日新聞国際報道部