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シリアの世界遺産、内戦で被害 国立博物館長が支援訴え

写真:戦闘で破壊されたアレッポ旧市街の市場(2012年10月)=ロイター拡大戦闘で破壊されたアレッポ旧市街の市場(2012年10月)=ロイター

写真:アレッポ城の前で国旗を掲げるシリアの治安部隊(2012年8月)=ロイター。壁に銃撃の跡が見える拡大アレッポ城の前で国旗を掲げるシリアの治安部隊(2012年8月)=ロイター。壁に銃撃の跡が見える

写真:戦闘で門が壊れたアレッポ城の入り口(2012年8月)=アレッポ国立博物館提供拡大戦闘で門が壊れたアレッポ城の入り口(2012年8月)=アレッポ国立博物館提供

 【高橋友佳理】古代から「文明の十字路」として知られるシリアで、内戦により数々の文化遺産が危機に面している。旧市街が世界遺産に登録されているシリア第2の都市アレッポにある国立博物館のユーセフ・カンジョ館長(42)が18日、東京都内で講演し、旧市街の大半が焼け落ちるといった惨状を述べ、文化財保護に支援を求めた。

 アレッポ中心部には、紀元前10世紀に建設されたアレッポ城がある。その周りを旧市街が取り囲む。旧市街は迷路のような造りで、紀元前4世紀にさかのぼる歴史を持つスーク(市場)が広がる。城と旧市街一帯は「古代都市アレッポ」として国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている。

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