メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

スペイン脱線、運転士拘束 速度制御システムにも問題か

写真:サンティアゴ・デ・コンポステラ中心部の大聖堂前では26日、「安らかにお眠り下さい」と書かれた折り鶴やろうそくなどが置かれていた=福留庸友撮影拡大サンティアゴ・デ・コンポステラ中心部の大聖堂前では26日、「安らかにお眠り下さい」と書かれた折り鶴やろうそくなどが置かれていた=福留庸友撮影

写真:事故車両の撤去が進むなか、現場に残された後部車両=26日、サンティアゴ・デ・コンポステラ近郊、福留庸友撮影拡大事故車両の撤去が進むなか、現場に残された後部車両=26日、サンティアゴ・デ・コンポステラ近郊、福留庸友撮影

写真:事故車両の一部が残るなか、隣の線路では26日、高速鉄道の運行が再開された=サンティアゴ・デ・コンポステラ近郊、福留庸友撮影拡大事故車両の一部が残るなか、隣の線路では26日、高速鉄道の運行が再開された=サンティアゴ・デ・コンポステラ近郊、福留庸友撮影

 【サンティアゴ・デ・コンポステラ=前川浩之、ブリュッセル=野島淳】78人もの死者を出したスペインの列車脱線事故で、運転速度の出し過ぎに加え、速度を制御する仕組みも不十分だったとの見方が出ている。高速鉄道網を急拡大させてきた政策が事故を招いた可能性もある。

 捜査当局は26日までに、フランシスコ・ホセ・ガルソン運転士(52)の身柄を拘束し、事情聴取を始めた。列車は制限速度80キロのカーブを約190キロで突っ込んだとみられるが、その背景ははっきりしない。

 「いま限界にいる。これ以上なら罰金だ」。同運転士は以前、フェイスブックに時速200キロを示すメーターの写真とともに、速度を誇るような書き込みをしていたという。国鉄で約30年働くベテランだった。

続きを読む

最新トップニュース

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

おすすめ

太平洋地域の領土・領海をめぐる3カ国の利害や思惑を多角的にさぐる。

米中の首脳会談から見えたオバマ政権の対中安全保障政策の行方とは。

私たちのイメージとは違う、そこで暮らす人々の記憶のなかのエルサレムとは。

米軍が世界で唯一、沖縄だけに置くジャングル戦訓練センターを取材。在沖米海兵隊の実態とは。

アベノミクス相場にも影響のあるヘッジファンドの行動様式を徹底取材。

「天然」の魚からなぜ除草剤が?食品衛生法に違反する危ない食品が日本に輸入されている……。

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。