【ワシントン=山川一基】米通商代表部(USTR)は7月31日、カトラー臨時次席代表が8月7〜9日に訪日すると発表した。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉と並行して進める日米二国間協議に臨む。
二国間協議では、米国での自動車関税の撤廃時期や、様々な非関税障壁などについて話し合う。日米が4月に事前協議で合意した際、詳細について改めて話し合う場を設けることで一致していた。
カトラー氏は日本で政府高官や交渉担当者とも相次いで会談する予定。声明で「時機を逃さずに有意義な合意に至ることを期待している」とコメントした。
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朝日新聞国際報道部