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2012年9月4日10時23分

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エジプト、一部地域除き「危険度1」 外務省が引き下げ

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 外務省は3日、エジプトの渡航情報について、一部地域をのぞく全土を対象に「渡航の是非を検討」(危険度2)から、「十分注意」(同1)に引き下げることを決め、エジプト政府に伝達した。4日付で実施される。

 日本からの団体ツアーの回復が見込まれるが、カイロ市内などではムバラク前政権が倒れた昨年の革命後、警察力の低下から治安の悪化も指摘されている。革命後、テロや外国人の誘拐が頻発しているシナイ半島内陸部は「渡航延期」(同3)、スエズ湾とリビア国境は同2のまま。(カイロ=石合力)

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