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バーミヤン市内のモスク(イスラム礼拝所)で地元住民とともに金曜礼拝をするマレーシア部隊のメンバー=五十嵐誠撮影
アフガニスタン中部バーミヤンで、東南アジアから同国に唯一、部隊を派遣するマレーシアが軍民一体型の開発支援を担う地域復興チーム(PRT)として地元に溶け込んだ活動を続けている。
23日午後1時半。市の中心にあるモスク(イスラム礼拝所)にマレーシア陸軍の兵士10人がやってきた。警備中の2人を除く8人は迷彩服にサンダルばき。地元の住民に交じり、金曜礼拝に加わった。
「任務外で駐屯地から定期的に外に出るのは外国部隊でマレーシアだけ。イスラム教の隣人であることを示す絶好の機会」とアルシル少佐。
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