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2011年9月25日22時43分

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マレーシア、アフガンで地元密着支援 住民と共に礼拝も

写真:バーミヤン市内のモスク(イスラム礼拝所)で地元住民とともに金曜礼拝をするマレーシア部隊のメンバー=五十嵐誠撮影拡大バーミヤン市内のモスク(イスラム礼拝所)で地元住民とともに金曜礼拝をするマレーシア部隊のメンバー=五十嵐誠撮影

 アフガニスタン中部バーミヤンで、東南アジアから同国に唯一、部隊を派遣するマレーシアが軍民一体型の開発支援を担う地域復興チーム(PRT)として地元に溶け込んだ活動を続けている。

 23日午後1時半。市の中心にあるモスク(イスラム礼拝所)にマレーシア陸軍の兵士10人がやってきた。警備中の2人を除く8人は迷彩服にサンダルばき。地元の住民に交じり、金曜礼拝に加わった。

 「任務外で駐屯地から定期的に外に出るのは外国部隊でマレーシアだけ。イスラム教の隣人であることを示す絶好の機会」とアルシル少佐。

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