現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. ヨーロッパ
  4. 記事
2012年9月26日22時16分
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

キリン脱走し4時間の大捕物 イタリア、車数台を破壊

写真:サーカスからイモラ市内に逃げ出したキリンは警察に鎮静剤を撃ち込まれ、捕獲された。数時間後に急死し、市民を悲しませている=ANSA通信拡大サーカスからイモラ市内に逃げ出したキリンは警察に鎮静剤を撃ち込まれ、捕獲された。数時間後に急死し、市民を悲しませている=ANSA通信

写真:サーカスから逃げ出し、イモラ市内を駆けたキリン=ANSA通信。家の陰から顔をのぞかせた拡大サーカスから逃げ出し、イモラ市内を駆けたキリン=ANSA通信。家の陰から顔をのぞかせた

写真:サーカスから逃げ出し、イモラ市内を駆けるキリン=ANSA通信拡大サーカスから逃げ出し、イモラ市内を駆けるキリン=ANSA通信

写真:サーカスから逃げ出し、イモラ市内を駆けるキリン=ANSA通信。市民が遠巻きに見つめた拡大サーカスから逃げ出し、イモラ市内を駆けるキリン=ANSA通信。市民が遠巻きに見つめた

 イタリア北部イモラで、キリンがサーカスから逃げ出して街中を駆ける騒動があった。3メートルの背丈があるキリンが現れ、パニックになった住民もいたようだ。

 地元メディアによると、4歳のオスで名前はアレクサンドル。21日、飼われていたサーカスから脱走し、体重920キロの体で街を駆け回り、車数台を破壊したという。逃げ出した理由についてはサーカス側の「何者かが故意にロープを切った」との説明を伝えた。

 4時間の逃走劇の後、警察が鎮静剤を撃ち込んで捕獲した。キリンは数時間後に心不全で死んだ。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

完成からおよそ百年、歴史を大きく変える舞台ともなってきた東京駅のあの日あの時。

「安全保障環境の変化」を理由に解釈変更に踏み込もうとする安倍首相。論点と現状を徹底紹介。

発足早々、困難な外交課題に直面する安倍政権。今後の日本外交の展望について話を聞いた。

海外駐在、記者、弁護士、看護師、エンジニア……人気職種の未来は明るい?危ない?

不具合ばかりの地図アプリが話題を呼んだアップル。なぜこんな『出来損ない』を世に出した?

ジョブズ死去後、ささやかれ始めた「アップル・ピーク説」の真贋を問う。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター