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世界最大の交流サイトを運営する米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が1日、モスクワを訪れ、ロシアのメドベージェフ首相と会談した。
地元メディアによると、首相は「米国の大統領選はオバマ大統領が勝つという理解でいいね。だって、ツイッターのフォロワーはロムニー氏よりも多いからね」と冗談を飛ばした。ザッカーバーグ氏は「ソーシャルメディアがまさか政治を左右する要因になるとは想像もしなかった」と応じたという。首相は会談後、早速自身のフェイスブックのページにザッカーバーグ氏との会談の写真を投稿した。
ザッカーバーグ氏はロシアの優秀なプログラマーの勧誘や、ロシアでのフェイスブック関連事務所の開設などを検討するためにモスクワを訪問したという。