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2012年10月4日19時38分

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台湾の駐日代表、東京に帰任 尖閣問題で一時離日

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 日本政府による尖閣諸島国有化を受けて9月12日に台北へ呼び戻されていた沈斯淳・駐日代表(台湾の駐日大使に相当)が4日、東京に戻った。日台の対立が一段落し、関係強化を進める方向へ再びかじを切る時期と馬英九(マーインチウ)政権が判断したものとみられる。沈代表は台北松山空港で記者団に対し、当面の課題として日台間の漁業交渉を挙げ、「十分に準備して具体的な成果を出したい」と述べた。(台北)

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