インドネシアの地元警察などによると、西ジャワ州のバンドンから温泉地で有名なチアトルへ向かう山間地で7日、ミニバスが道路脇の斜面に衝突し、日本人女性とみられる観光客ら4人が死亡し、12人が負傷した。日本大使館は情報を確認中としている。
地元警察によると、死亡したのは他にオランダ人2人とインドネシア人1人。地元病院によると、日本人とみられる女性はK・マツシタさんと報告されたという。ミニバスは10人乗りだったが17人が乗っており、急な坂を下る際に突っ込んだという。警察はブレーキの故障が原因とみて調べている。(ジャカルタ=郷富佐子)