現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. 中東
  4. 記事
2012年10月8日3時9分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

シリア首都で爆発、1人死亡 警察本部近く

 内戦状態が続くシリアの首都ダマスカスの警察本部近くで7日夜、大きな爆発があった。自動車に仕掛けられたとみられる爆弾が爆発した模様で、シリアの地元テレビによると、1人が死亡したという。犯行声明は出ていない。

 朝日新聞記者が取材拠点としているホテルは、警察本部から直線で約1キロの場所にあり、7日午後7時半ごろ、「ドーン」という重い音が響いた。国営テレビはこの直後、テロリストの攻撃だと報じた。

 一方、中東の衛星テレビ局アルジャジーラによると、警察本部での爆発後、ダマスカス中心街の別の政府施設2カ所の近くでも、それぞれ爆発があったという。

 ダマスカスでは9月下旬にもアサド政権軍の参謀本部近くで爆発があった。(ダマスカス=春日芳晃)

PR情報
検索フォーム

おすすめ

1995年度より毎年新春にユネスコが発行している『世界遺産年報』。リストや地図で確認しよう

経済や外交と、2期目のオバマ大統領の課題は山積している。

「国民総幸福」ブータン。いま、憧れと物欲がこの国を変えつつある――。

中東に駐在し、日々、中東の動きに接する川上編集委員が、めまぐるしく移り変わる中東情勢の複雑な背景を解きほぐし、今後の展望を踏まえつつ解説します。

欧米、日本、そして新興国……不透明感強まる世界経済の行く末はどうなる?

国境を越えてヒト・モノ・カネが移動する時代。「税」の制度が蝕まれている…。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター