お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
印刷
サレハ大統領の退陣要求デモが続くイエメンの首都サヌアで15日、複数の衝突が起き、AFP通信などのまとめでは少なくとも22人が死亡した。デモに治安部隊が発砲して市民ら12人が、サレハ支持派の攻撃を受けた反サレハ派部族の部族員ら10人が、死亡した。
また同国南部では14日、米軍の無人攻撃機がアルカイダ系武装勢力幹部らを爆撃、7人が死亡した。同様の攻撃で先月死亡した過激派指導者アウラキ師の息子が含まれているという。(カイロ=貫洞欣寛)
Asahi中東マガジン 中東ウォッチ@川上泰徳
中東に駐在し、日々、中東の動きに接する川上編集委員が、めまぐるしく移り変わる中東情勢の複雑な背景を解きほぐし、今後の展望を踏まえつつ解説します。
一覧へ
今日の新着一覧
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。