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2012年10月17日13時38分

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オバマ氏巻き返し 討論会、2回目は優勢 米大統領選

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写真:討論を前に握手を交わすロムニー氏(左)とオバマ氏=ロイター
拡大討論を前に握手を交わすロムニー氏(左)とオバマ氏=ロイター

写真:大統領選の討論で互いの言葉を遮りながら激しくやり合うオバマ氏(右)とロムニー氏=AFP時事拡大大統領選の討論で互いの言葉を遮りながら激しくやり合うオバマ氏(右)とロムニー氏=AFP時事

 【ヘンプステッド=伊藤宏、山川一基】11月6日の米大統領選に向けて、民主党のオバマ大統領と共和党のロムニー前マサチューセッツ州知事による候補者討論会が16日夜(日本時間17日午前)、米ニューヨーク州ヘンプステッドで開かれた。前回の討論会で大きく失速したオバマ氏が巻き返しをはかり、論戦を評価する世論調査ではロムニー氏を上回った。

 2回目となるこの日の討論は、態度を決めていない有権者から直接質問を受ける「タウンホール・ミーティング」の形で行われた。

 オバマ氏は、ロムニー氏の発言をたびたびさえぎって反論を試みるなど、前回とは一転して攻撃的な姿勢を鮮明にした。米CNNテレビの調査では、オバマ氏が優勢とした人が46%で、ロムニー氏は39%だった。他メディアの調査でも、おおむねオバマ氏が上回っており、オバマ氏の支持率低下が止まるかが注目される。

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