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2012年10月17日19時13分

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駐中国米大使がチベット自治州訪問 地元僧侶らと接触

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 【北京=林望】米国のゲーリー・ロック駐中国大使が9月26日、中国政府の統治に抗議するチベット族の焼身自殺が相次ぐ四川省アバ・チベット族チャン族自治州を訪問していたことが分かった。地元の僧侶や住民らと接触し、緊張が続くチベット族地域の状況を視察した。在北京の米大使館が明らかにした。米国政府や議会に現地の状況を報告する狙いとみられる。

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