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2012年10月17日19時49分

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バチカン使節団、シリア訪問へ 「傍観者でいられない」

 【ローマ=石田博士】ローマ法王庁(バチカン)は17日、激しい内戦が続くシリアに今月下旬にも枢機卿らによる使節団を送ると発表した。大きな被害を受けている全てのシリア国民への「連帯」を示すとともに、武力によらない政治的な解決を求めるという。首相にあたるベルトーネ国務長官は「教会は単なる傍観者ではいられない」と述べた。

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