現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 国際
  3. ヨーロッパ
  4. 記事
2012年10月18日21時3分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

EUの代表は誰? ノーベル平和賞、3人が授賞式へ

 【ブリュッセル=野島淳】オスロで12月10日にあるノーベル平和賞の授賞式に、受賞団体の欧州連合(EU)を代表して、ファンロンパイEU首脳会議常任議長、バローゾ欧州委員長、シュルツ欧州議会議長の3人が出席することになった。EU当局者が取材に対して明らかにした。

 EUを代表するのは誰かという問題は常に指摘されているが、ノーベル賞の授賞式という晴れの舞台でも一人が突出しない配慮をしたとみられる。英語表記では、3人とも「プレジデント」と呼ばれる。通常は一人で行う受賞演説を誰がするかは未定という。

 今年の平和賞は、第2次世界大戦後に欧州に平和をもたらしたとしてEUに贈られる。授賞式に出る3人はいずれも戦後世代。ファンロンパイ氏はベルギーの首相、バローゾ氏はポルトガルの首相を経験している。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

日韓、日中関係が緊迫するなか、北方領土を含む対ロ関係が改めて注目されそうだ。

羽生の頭の中で、将棋盤はどう再現されているのか。天才たちの頭脳を読み解く。

日本の得意分野だったカメラ産業。いま、スマホが「写真」の概念も変えようとしている。

日本経済を読み解くために!ホンモノの専門家によるレベル別必読文献18冊+α。

カラー写真・図版を駆使して、難解な「小林・益川理論」をやさしく解説する

すべての物質は何か共通の基本的な材料からできているのではないか…という考え方から始まった素粒子物理学を読み解く


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞国際報道部 公式ツイッター